ホーム

ITエンジニアのキャリアプラン

ITエンジニアのキャリアアップ転職で自己主張したいポイント

ITエンジニアのキャリアプラン

リンク

自己主張すべきポイント

自己主張すべきポイント

IT業界は比較的転職志向が強いとされていますし、エンジニアもその例外ではないでしょう。キャリアアップを目指して転職活動を行っている際に、どうしても気になってしまうのが面接です。エンジニアは必ずしも「面接巧者」である必要はありませんが、それでも面接時に気を付けておきたいことというのはあります。少しでもあなたの転職が有利になるよう、面接時の注意事項をまとめてみました。

事実に基づいて話をする

面接時に少しでも有利になればと、話を「盛ってしまう」人がいます。キャリアアップのために少しでも背伸びをしたいという気持ちは分かりますが、転職後の仕事場で背伸びがばれてしまうと企業にとってもあなたにとっても不幸なことになります。企業側から見れば必要とする人材を取れなかったということになりますし、あなたにとっては転職先で居場所がなくなってキャリアアップどころではなくなるという結果を招きかねません。ある意味当たり前のことかもしれませんが、話は事実に基づいてすべきなのです。出来ることは過不足なくアピールすればいいですし、できないことはできないとはっきり言いましょう。もしそれで面接で不合格になったとしても、転職後に針の筵になるよりは数段マシです。不合格の悔しさをバネにして、自らのレベルアップを図るべきでしょう。

明確な回答を心がける

企業は集団で仕事をするものですから、あなたの技術力だけではなく、コミュニケーション能力も見ています。質問をされたらごまかすようなことを言うのではなく、口下手でも構いませんので分かりやすい回答を心がけましょう。エンジニアの中には口下手を気にして、自分にはコミュニケーション能力がないとコンプレックスを抱いている人もいるかもしれません。しかし、企業が求めているのはあくまでも他人とコミュニケーションが取れる人材であり、口がうまい人材ではないのです。口下手であっても、物事を分かりやすく簡潔に説明できるのなら、それは立派なコミュニケーション能力です。格好良く見せようとするのではなく、格好悪くても誠実で最低限の意思疎通ができることをアピールすべきなのです。

希望の年収は正直に答える

大幅な年収アップを目指して企業側に現在の何倍もの額を希望するのは、さすがに厚かましいと言われても仕方ないかもしれません。だからといって「御社の規定に準じます」というのも、キャリアアップを目指すならそれはそれでどうなのでしょう。安く買いたたかれてしまっては、キャリアアップどころではなくなってしまいます。キャリアアップを目指しているのでしたら、正直に希望額を示す方がいいのではないでしょうか。エンジニアに限らず、面接で最終的に求められているのは「正直さ」です。自分を飾りたてるのではなく、今の自分をどこまで過不足なく見せることができるのか、それが転職時の面接においては鍵を握っています。あとはあなたの技術力と向上心にかかっているのです。

未経験者にも役に立つ

高い内定率の「IT転職.biz」
高い内定率の「IT転職.biz」

未経験者の転職先探しにもIT業界に精通している転職支援エージェントである「IT転職.biz」を活用してみてください。IT転職.bizでは、経歴書の作成や面接トレーニング、さらに面接後のフィードバック検証までフォローしてくれるため未経験者の不安を軽減する上でも大いに役立ちます。これはIT転職.bizの内定率の高さにも通じるサポート力と言ってよいでしょう。キャリアプランニングの相談もできますので、一度ぜひ登録してみてください。

相談はエージェントへ
相談はエージェントへ

未経験からITエンジニアへの門をたたく転職者も、IT業界に精通した転職エージェントにキャリア相談をしてみることをおすすめします。未経験者の場合は特に、まだITエンジニアとして何がしたいのかもわからないのにキャリアプランといわれても困るという人も多いはずです。転職エージェントに相談したからと言ってそれだけで全てが解決するわけではありませんが、キャリアプランニングとその実現のための方法に客観的アドバイスをもらえます。

代表的なキャリアの種類
代表的なキャリアの種類

これからITエンジニアを目指そうと考えている未経験者の方も、将来的なキャリアの選択肢や種類について知っておくべきです。未経験者からITエンジニアの門をたたく場合、まずはプログラマから入門するケースが殆どでしょう。しかし、30代前半、早ければ20代後半にはプログラマとしてのピークに達します。その先、どういう方向へ進むのか、早めに見通しを立てておけばそれまでの間に学ぶべきスキルや達成しておきたい実績なども具体的に見えてきます。