ホーム

ITエンジニアのキャリアプラン

ITエンジニアがフリーエンジニアのキャリアを歩むための独立開業準備

ITエンジニアのキャリアプラン

リンク

独立・開業前の準備

独立・開業前の準備

ITエンジニアが独立・開業して成功するためには、まず何よりも高い能力が必要となりますが、それだけではまだ不十分です。優れた能力を持ちながら、スタートでつまずいてしまう人も少なくありません。そうならないよう、独立・開業前には以下の3点に気をつけてください。

十分な貯蓄をしておく

独立直後から仕事が次々と舞い込んでくる、ということはめったにありません。そのため独立前には、最低でも1年ぐらいは仕事が無くても大丈夫なほどの貯蓄をしておく必要があります。少し多すぎると思われるかもしれませんが、生活に余裕が無いと、ついあまり良くない仕事を引き受けてしまいがちになります。将来のことを考えれば、これは良いやり方ではありません。「好きな仕事しか引き受けない」ということではなく、「自分のためになる、より良い仕事を選ぶ」ことができるように、特に最初の数年は余裕を持って行動ができるようにしておくべきです。また、税金や保険料など、前年の収入を元に算出されるものは、あらかじめ試算をしておかないと予想外の金額に驚くこともあります。独立前には、きちんと試算をして必要な額を知っておいた方が良いでしょう。

Webを活用してアピール

独立・開業をした場合、将来的には人を雇うことになるかもしれませんが、多くの場合、最初は一人でなんでもこなさなければなりません。そこで問題となってくるのが、新規顧客を得るための営業です。あなたの身体が一つしか無い以上、営業に時間を使ってしまえば、それだけ本来の仕事をする時間が減ってしまいます。かといって、営業を一切行わなければ、次第に依頼の数は減っていってしまうでしょう。
そこで活用したいのがWebです。一般的なサイトでもブログでもかまいませんが、あなたがどういう人物で、何を知り、何ができるのかといったことをアピールしましょう。それが見ず知らずの第三者の目に留まることもありますし、あるいは知人に(あなたを誰かに紹介する際に)利用してもらうこともできます。これは一朝一夕で用意できるものではありません。また、独立直前に作られたばかりでは信用もされないでしょう。ですから、実際に独立をするかなり前から用意をしておく必要があります。

コネクションを形成しておく

いくらWebでアピールしても、最初から多くの仕事が得られるとは限りません。独立したばかりの頃は、友人や知人からの依頼を待つことが多いでしょう。そのため、会社を辞める際には挨拶回りをきちんと行い、コネクションを確立しておく必要があります。こうしたコネクションもまた、すぐにできるものではありません。独立前に、じっくりと時間をかけて作っておく必要があります。もし、現時点で仕事をもらえそうな知人がほとんどいない、ということであれば、独立はもうすこし先にした方が良いかもしれません。

未経験者にも役に立つ

高い内定率の「IT転職.biz」
高い内定率の「IT転職.biz」

未経験者の転職先探しにもIT業界に精通している転職支援エージェントである「IT転職.biz」を活用してみてください。IT転職.bizでは、経歴書の作成や面接トレーニング、さらに面接後のフィードバック検証までフォローしてくれるため未経験者の不安を軽減する上でも大いに役立ちます。これはIT転職.bizの内定率の高さにも通じるサポート力と言ってよいでしょう。キャリアプランニングの相談もできますので、一度ぜひ登録してみてください。

相談はエージェントへ
相談はエージェントへ

未経験からITエンジニアへの門をたたく転職者も、IT業界に精通した転職エージェントにキャリア相談をしてみることをおすすめします。未経験者の場合は特に、まだITエンジニアとして何がしたいのかもわからないのにキャリアプランといわれても困るという人も多いはずです。転職エージェントに相談したからと言ってそれだけで全てが解決するわけではありませんが、キャリアプランニングとその実現のための方法に客観的アドバイスをもらえます。

代表的なキャリアの種類
代表的なキャリアの種類

これからITエンジニアを目指そうと考えている未経験者の方も、将来的なキャリアの選択肢や種類について知っておくべきです。未経験者からITエンジニアの門をたたく場合、まずはプログラマから入門するケースが殆どでしょう。しかし、30代前半、早ければ20代後半にはプログラマとしてのピークに達します。その先、どういう方向へ進むのか、早めに見通しを立てておけばそれまでの間に学ぶべきスキルや達成しておきたい実績なども具体的に見えてきます。